第2種電気工事士の筆記試験はそんなに難しくない!?おすすめの勉強方法!

2020年11月30日

この第2種電気工事士の筆記試験はそんなに難しくはないのでしっかり受験対策すれば問題ないです。

しかも僕の頃は年に1回しか受験出来なかったですが…今は年2回となっているので比較的簡単に取得出来るんじゃないかと思っています。

今回はこの第2種電気工事士おすすめ勉強法など紹介したいと思います。

まず独学で大丈夫?通信講座の方がいいの??

まず独学で勉強した方がいいのか通信講座などで勉強した方がいいのか悩みますよね~(;´Д`)

僕も最初悩みました。まず勉強しようと思い参考書など立ち読みするのですが…やっぱり電気なんて最初から何も学んでないからさっぱり分からないんです(汗)

学校では電気科があるぐらいだからそんな半年勉強しただけでは無理なんじゃないかと思いましたね。

勉強方法調べても通信講座や専門学校に行った方がいいとか…まー人それぞれ考え方は違いますが、僕は独学で十分だと思いますよ。

ですが…

通信講座は筆記試験、技能試験と両方セットになっていて受講料もかなり安いです。

もしかしたらいろんな参考書など揃えて勉強するのとそこまで金額変わらないかもしれませんよ。

⇒詳しくは第2種電気工事士取得について『第2種電気工事士取得におすすめの参考書と材料セット、また通信講座の紹介』で私がいいと思ったものを紹介しているのでこちらもぜひご覧ください。

勉強の進め方

独学って言われても結局どんな感じですすめるの?

まずは自分に合った参考書を選んでください。最初の参考書選びがとても重要です。本屋さんで実際に読んでみる方が分かりやすくていいですよ~。

そして参考書を購入したらひたすらその参考書を隅々まで目を通してください。

途中で参考書の変更はやめてくださいね。せっかくその参考書で勉強していたのに他の参考書を見ると言っている事は同じなのになんだか全然違う事を頭に入れているみたいで頭パニクっちゃいますからね。

上記で紹介した私がおすすめしている参考書を1冊勉強すれば合格できるぐらいの知識は身につくと思いますよ。

参考書を購入したら後は毎日コツコツ1時間でもいいので勉強するクセをつけていけばだんだんと理解が出来、合格に近ずきますよ♪

基礎をしっかり理解する

せっかく勉強するんですからただ暗記するだけじゃなく…

なぜそうなるのか?

この原理はどうなっているの?

とかいろいろ疑問点などたくさん出てくると思います。

その都度調べて理解していく方が後々絶対役に立ちますよ♪

例えば実際現場にでるとほんと分からない事だらけです。でも基礎の部分をしっかり理解しておけば難しい事でも頭に入りやすいです。

丸暗記だけではなく根本的な部分を理解する事をおすすめします(^_-)-☆

過去の問題を繰り返し勉強する

参考書をひと通り勉強した後は過去問題集をやってください。

過去問さっぱりできんのやけど…

最初理解しているつもりで過去問やるのですがこれがまたなかなか出来ないんです。ここで少しやる気がなくなるんですよね~

大丈夫です!こっから何回も何回も繰り返してやっていくのです。

そうすれば段々と理解が深まり問題解けていけますから♪

ここをしつこいぐらいやる事でいつの間にか合格ラインに近ずきますよ。

まとめ

ここまでやれば絶対合格します。大丈夫です。

筆記試験合格後は次に技能試験があります。この技能試験の合格方法なども書いているのでコチラも参考にしてくださいね♪

⇒これから第1種電気工事士取得したい方は『第1種電気工事士取得おすすめ参考書と通信講座』で私がいいと思ったものをこちらに紹介しているのでぜひご覧ください。