電気保全

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設備保全の仕事をしていると『フェイルセーフ』と『フールプルーフ』って言葉をよく聞く方も多いのではないでしょうか。

どちらも事故を防止するために必要なことなので設計する段階で考慮していかなければいけません。

今回 ...

電気の基礎,電気保全

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電気保全で使用頻度はそれほど多くはありませんが、はんだ付けでなければ修理できない場合もあります。

また、逆にはんだ付けをしてはいけない場合もあるのでどのような時に使用するかなど知っておかなければいけません。

今 ...

機械保全

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エアシリンダでは同じ圧力でも押す力と引く力が違うのはご存じでしょうか。

このエアシリンダが押す力や引く力は推力(発生させる力)の計算により求められ、エアシリンダの径を選定する場合に知っておかなければいけません。

電気の基礎,電気保全

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電気工事士の資格は取得したが、まだ実際に電気機器の交換や修理、配線作業をしたことがない方は検電器って何?テスターとの違いは?実際、本当に必要なの?って思う方も多いのではないでしょうか。

実際の現場作業で検電器を使用する場合 ...

電気の基礎,電気保全

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機械の自動制御には必ずと言っていいほどセンサはよく使われています。

センサは物に触れることにより物体の有無を検知するもの(接触式)と物に触れないで検知するもの(非接触式)があります。

この2種類の中で物に触れな ...

PLC(シーケンサ),シーケンス制御,電気保全

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まず、非常停止スイッチ、機械のオーバーラン、安全スイッチなど緊急停止したい場合にはb接点(ブレーク接点)で配線される事が多いです。

なぜ緊急停止時にb接点を使うかというと配線がa接点だと接点間のゴミや電線の断線などが原因で ...

電気の基礎,電気保全

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ブレーカを増設する場合に渡り配線をすることがあるかと思います。

何も考えずに渡り配線をしてしまうと電線の許容電流を超えてしまう危険もあり、最悪被覆が溶け火災の原因となってしまいます。

そのような不具合が発生しな ...

トラブル体験集

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今回、機械設備が動かなくなるトラブルが発生し確認すると制御電源のサーキットプロテクタ(CP)がトリップしていました。

この制御電源がトリップしてしまうと目視ですぐに原因が分かればいいですが、分からなければ原因を特定するのに ...

PLC(シーケンサ),電気保全

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PLC(シーケンサ)のビットデバイスの強制ON/OFFはPLCを使用してるとよく使われる操作です。

また、ワードデバイスの現在値変更はあまり使用することはないかもしれませんが、強制ON/OFFと同じような操作なので覚えてお ...

トラブル体験集

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今回カップリングでセットスクリュウ(押しねじ)を締め付けても軸がすぐにガタつきトラブルが多発していました。

特に軸が少しガタついてしまうだけで寸法が変わってしまう箇所ではしっかり軸が動かないようにしなければいけません。