第1種電気工事士の資格が取得できる参考書&通信講座を紹介!

2021年10月6日

第1種電気工事士はビルや小規模施設などの電気工事ができる資格で、電気のスペシャリストになれる資格です。

取得する事で仕事の幅も広がるので確実に取得したいですよね。

しかも年に1回しかチャンスがないので参考書や通信講座選びが重要になってくるわけです。

ですので今回は私がおすすめする参考書や材料セット、通信講座などを紹介していきたいと思います。

おすすめの参考書

『全部絵で見て覚える 筆記試験すいーっと合格』

『全部絵で見て覚える 技能試験すいーっと合格』

このすい~っと合格がやはり絵で公表候補問題を1問づつ丁寧に説明してくれているので頭にも入りやすです。
また第1種電気工事士の筆記試験はとても範囲が広い為覚えるのが大変ですがこの参考書では要点がまとめられていてとても学びやすくなってますよ。
『筆記試験』も『技能試験』もこの2冊を揃えておけば十分合格点が狙える内容となっているのでおすすめです。

『すい~っと合格赤のハンディーぜんぶ解くべし!筆記過去問』

上記で紹介した2冊で十分合格できるのですがこれだけでは不安な方はこの過去問題集利用した方がいいと思いますよ。
第1種電気工事士は年に1回しかないので確実に合格したい方向けにおすすめです。

おすすめの技能試験セット

『第1種電気工事士技能試験セット 全10問 2回練習分』

候補問題全10問2回分の電線と配線器具がセットになっています。
これを完璧にできるように練習すれば合格できると思いますよ。

おすすめ工具セット

『ホーザン 電気工事士技能試験 工具セット』

この工具セットあれば十分試験に対応できます。
ただ完成時間がぎりぎりの方は『ワイヤーストリッパー』『ケーブルストリッパー』を使用したほうが時間の短縮になるのでおすすめです。
以下に載せておきますね。

おすすめの通信講座

『翔泳社アカデミー』

翔泳社アカデミーの学習期間は『3ヶ月』の短期学習となっています。
学習期間は3ヶ月と短いですが、内容がDVDによる動画で細かく説明してくれるので要領よく学習ができます。
技能試験対策では正確な寸法、施工種別、施工条件などは試験本番ではじめてわかります。
そんな本番に備えて、過去に出題されている問題14種類を分解し、その組み合わせパターンをしっかり学習する事で『本番での読み取り知識』を身につけられる内容となっています。
またメールやファックスで質問ができるので分からない事はいつでも聞けれるのはかなり魅力ですよね。
ですので3ヶ月間で十分合格できる知識が身につくと思いますよ。
長期間の学習が苦手な方はこの短期学習かなりおすすめです。
詳しくは下記の『翔泳社アカデミー』公式ホームページをご覧ください。

▶通信講座『翔泳社アカデミー第1種電気工事士講座』について詳しく見る(翔泳社アカデミー公式HP)

『JTEX(ジェイテックス)』

『JTEX』はなんといっても『受講料が安い』のが魅力ですね。
ですので材料や参考書をすべて揃えるのとそんなに変わらないかもしれません。
内容も4回のレポート添削、受験の手引き、材料セットや公表問題対応のDVDも付いていて分かりやすく説明してくれるので効率よく学習できますよ。
また、材料セットは他で用意できるので不要って方は『第1種電気工事士受験講座』を利用すればさらに『料金が安く』なっております。
詳しく確認したい方は下記の『JTEX』公式ホームページをご覧ください。

▶通信講座『JTEX』について詳しく見る(JTEX公式HP)

まとめ

第1種電気工事士の資格は年に1回しか受講しかできない為、独学で確実に取得するには過去問題集なども購入した方がいいかもしれません。

また独学では不安な方は通信講座検討してみてくださいね。